広島高鐵

鉄道模型が好きな広島高鐵のブログ。 あまり更新しません…

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ボナ製可部線105系キット製作~塗装編~


皆さん。本当にお待たせしました。

長らくの間塗装していました。


では、本題へ


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まず、プライマーを吹きます。
シールプライマーは定着率が高いらしい,,,

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とりあえずそのまま吹いてみましたが、黄色がかりました。
が、後で知ったのですがエアブラシで吹く場合は薄めるということです。

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手持ちのスプレーで黒を吹きましたが厚くなったのでここで再塗装。

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プライマーを落とすのが大変だった。
ブラックフェイスのマスキングテープあらかじめ作っておきます。

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予備も作った。

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ここで、塗料を希釈しておきます。
まず青から。
105のあの青はjr西のコーポレートカラーだと思い、それっぽい物を調合して作ります。
mr.カラーのインディーブルーとグランプリホワイトを7:3ぐらいで調合しました。

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GM白3号・GMレッドA・作った青3色をスペアボトルに保存。

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プライマー吹いて。

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黒をエアブラシで吹いて。

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作ったマスキングテープを貼って。

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白を吹いた。

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剥がしてみたらきれいに出来ていたのですが...
次にマスキングテープを貼る作業をしていたら
なんとペリペリと白がはがれていました。

原因を考えたら逆にプライマーを薄めすぎたのと、そもそもシールプライマーだけでは
不十分だった。

2度目の再塗装です。

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また、プライマー吹いて。

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ここで登場したのはタミヤのスーパーサーフェイサー。
プライマー成分も入ったサーフェイサーです。

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このスプレーを吹いて。

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黒吹いて。

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マステ貼って、白吹いた。

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はがしたら塗り分けが酷かったので、タッチアップしました。
それでも、さっきの方がきれいに出来ていた...

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次はマスキングですが、ここでひとまず休憩。

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マスキングテープを側面に下から2,5mm・1,5mm・1mm・1,5mm
上から0,4mm・1mm。

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前面は赤帯が若干細くなるように0,4mmテープを貼ります。

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まぁこのように細かいところはゾルを併用しながら念入りにします。
(詳しいことは聞いてください)

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そして青を吹く。

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次に赤。








そして...




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おぉー。
難箇所多数。ジャギー(マスキング塗装で出るあのささくれ)たくさん。
こんなもんですか。タッチアップで何とかします。

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あと、屋根をGMダークグレーで塗装。

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タッチアップで何とかなりました。

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あとで白に塗ったヘッドライトと手すりとジャンパ詮を取り付けました。

この後まだまだやることがあるので今月中に終えられるようにします。(何回終わる期限破ってんだよ)





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しばらくお待ち下さい

今まで何していたのかと言われそうです。
で、実際何しててかと言うと105系の塗装していました(今もしています)。

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白とブラックフェイスの塗装を終えて帯塗装のためのマスキングテープを貼っています。

完成までの間もうしばらくお待ち下さい。m_ _m



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ボナ製可部線105系キット製作~ライト点灯を考える~

   
   あけましておめでとうございます。

   もう少しでアクセス数が1000行きそうです。
   まだまだですが、やっとここまでたどり着きました。これからもよろしく
   お願いします。


   新年初ブログは105系の続きを載せます。

   今回は自作でライト点灯の工事をします。


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   まず、ライトケースを取り付けるためにシートの一部を切り落とします。


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   プラ板で乗務員室と客席との壁を作ります。
   屋根とのアールを合わせるのが難しいです。
   あと窓を開けておきます。


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   M車もスペース確保のため切ります。

   
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   ここで登場するのは、LEDの光を集めるためのパイプになります。
   ちゃうどいいパイプがないかなぁと探していたら、パーツの中に
   TOMIXの中型ビル改造で出た柱が2本ありました。


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   LEDをコンパクトにまとめるにはどうしたらいいか考えたら、こう
   なりました。抵抗ではなく、CRD(定電流ダイオード)の使用も考え
   ましたが、整流器が必要だと分かったので見送りました。


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   組んだらこうなりました。
   ちゃんと点いたのでよかった。


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   スプリングも付けて完成。
   スプリングは間違えて買った、5.5mm集電用を使用。


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   スプリングが入る穴をシートに開けます。


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   こうなります。
   でも、床下をはめる時ちゃんと穴にスプリングが入らない...
   何とかします。


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   ここで部品中古屋で買った、2組500円のTOMIXの白色室内灯の
   片方がちょっと黄色っぽいという事実に気が付きます。
   両方ともだったらいいのですが、バラバラだと変なのでLEDを
   交換します。


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   まず、基盤を取り出すのですがアクリルで固定されてます。
   しょうがないのでカッターでアクリルの出っ張りを取りました。


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   なんとか取れました。
   ですが、問題はここから。
   苦労しながらも取り付けたLEDが切れていたのです。
   抵抗なしに電気通した覚えがないので、多分不良品でしょう。
   ちなみに、エレ○ットの5個入りを使用しました。
   しょうがないので、以前LED交換したものを横取りしました。


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   次に導光を考えます。
   これには随分悩まされました。
   結局タミヤの2mm透明プラを曲げたり切ったり、エポキシで
   くっつけたりましたが、導光はいまいち。
   所詮自作なのでこれでいいことにします。


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   車体塗装のため、酸性洗剤で汚れを落とします。
   作り始めた頃の色を取り戻しました。


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   前面表示器にも導光するため穴を開けておきました。


   次回はいよいよ塗装に入ります。


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ボナ製可部線105系キット製作~床下機器&小パーツ~

   
   105系の製作記事久しぶりですね。
   裏では、ちょっとづつ進めていました。

   では、床下機器の製作と小パーツの取り付けをお送りします。


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   まずは、TOMIX製の103系の床下(M車のはカバーになってる)と
   キット付属のGMパーツ(家にあったストックも使用)を用意。


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   必要な物を切り出します。


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   GM機器を、写真と考証して使う部分、取り付ける位置を決めます。
   これを床下に取り付けるのですが、その前に床下についていた機器をきれいに
   削り取っておきます。
   M車の方はすべて取り払うため、削りカスにまみれながらの作業でした。
   
   
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   接着には初めて使うエポキシ接着剤を用意。
   A剤・B剤を混ぜ合わせて使うものです。
   固着後は、かなりの強度になるみたいです。


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   確かに強度があります。
   これで、床下は完成です。
   これから、105をつくる人のために一応写真を載せました。
   手前はぼけてるからあまり参考になりませんが...


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   次は、手すりなどの小パーツを取り付けます。
   簡単簡単と言ってなめてかかっちゃいけません(笑)。

   かなり小さいので、タミヤの精密ピンセットをしてでもよく飛んでいくので
   注意が必要です。

   実際、予備のパーツも全部使っちゃいましたから。


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   真ん中の手すりとヘッドライトがないのは、塗装の際帯がかかるためです。


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   パンタ周りはさらににぎやかになりました。


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   一番苦労した乗務員手すり。
   手すりパーツはどのくらいの高さで穴から出すのかが難しいです。




   次回は、ライト点灯化に向けた製作となります。
   年内には完成させたいものです。



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ボナ製可部線105系キット製作~配管編~

   
   お待たせしました。(待たせ過ぎ)

   テストが終わり、105系の製作もひと段落ついたので更新再開とします。



   では,本題。

   今から何をするかというと・・・

   屋上配管します。

   まだ、本格的な車両工作をはじめて1年半だというとに、随分飛んだ
ことを...と
   思いますが、たちまち(広島弁:意味・とりあえず)やってみました。

 
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   まず、富士川車輛工業の105系500番台配管治具ステッカーを使います。


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   切り出して・・・ 

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   屋根に貼ります。


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   画鋲で配管に必要な孔をあける位置を定めます。


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   そして、ピンバイスで穴あけ。
   0.4mmドリル刃を使用しました。


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   付属のGMランナーからランボード切り出し、付けて、パテで整えます。


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   キットに付属しているパーツセット。
   必要なパーツがすべて収まっています。


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   資料写真を参考に配管作業を進めます。


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   先頭部分の屋根用のステッカーも付属しています。


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   貼ります。 
   黄色いのはパテで、ちゃんと平らになっています。  

   
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   次に、パーツの取り付けに入ります。
   まず、パンタ台座なのですが、実際のものと違い私鉄用のものを買いました。
   なぜなら、コレしかなかったから


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   4つで150円ですが、精密なメタルパーツです。


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   仮取り付けて


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   パンタ載せてみる。
   ただ、孔の間隔広かった。あとで、何とかします。


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   裏から瞬着で取り付けます。


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   パンタに切り込みを入れて対応しました。


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   あまり効果はありませんでしたが、はまりました。


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   地味にパーツセットの中に入っていた、避雷器台座をつけて。


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   ランナーから屋根についている扇風機カバーというものが欲しいのですが・・・

   
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   カッターを平らにして切り取れました。


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   整形してから取り付けます。


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   本番に入ります。
   0.2mm真鍮線をピンセットと手で曲げ、割りピンを線に通し、穴に入るように
   します。
   細かい作業なので神経つかいます。

   写真は、パンタ作用線で2線になっています。


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   次に、避雷器をランナーから用意するのですが、取り付け穴が小さいため
   下を削りました。
   小さな穴は、線が通ります。


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   妻板に線が入るように工夫しました。


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   避雷器配管が完成です。
   こちらも0.2mm線で、避雷器から垂れ下がった線は良く出来たと思います。


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   そして、一番大変だった”母線&ヒューズ線”です。
   くねくね曲げるのに2時間かかりました。


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   取り付けにも苦労しながら完成。
   母線の取り付けには、割りピンに台座をつけました。


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   複雑な配線がかっこいいっ・・・
   
   パンタ鍵はずし線は省略したがこれで十分満足です。

   配管作業はこれで終わり、パーツをすべて取り付ければ塗装です。
   完成までこのまま突っ切って、残り2週間を切った学祭まで間に合わせます。







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