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ボナ製可部線105系キット製作~配管編~

   
   お待たせしました。(待たせ過ぎ)

   テストが終わり、105系の製作もひと段落ついたので更新再開とします。



   では,本題。

   今から何をするかというと・・・

   屋上配管します。

   まだ、本格的な車両工作をはじめて1年半だというとに、随分飛んだ
ことを...と
   思いますが、たちまち(広島弁:意味・とりあえず)やってみました。

 
 P1040347.jpg


   まず、富士川車輛工業の105系500番台配管治具ステッカーを使います。


 P1040352.jpg


   切り出して・・・ 

 P1040354.jpg
 

   屋根に貼ります。


 P1040356.jpg


   画鋲で配管に必要な孔をあける位置を定めます。


 P1040374.jpg


   そして、ピンバイスで穴あけ。
   0.4mmドリル刃を使用しました。


 P1040375.jpg


   付属のGMランナーからランボード切り出し、付けて、パテで整えます。


 P1040379.jpg


   キットに付属しているパーツセット。
   必要なパーツがすべて収まっています。


 P1040383.jpg


   資料写真を参考に配管作業を進めます。


 P1040384.jpg


   先頭部分の屋根用のステッカーも付属しています。


 P1040387.jpg


   貼ります。 
   黄色いのはパテで、ちゃんと平らになっています。  

   
 P1040400.jpg


   次に、パーツの取り付けに入ります。
   まず、パンタ台座なのですが、実際のものと違い私鉄用のものを買いました。
   なぜなら、コレしかなかったから


 P1040419.jpg


   4つで150円ですが、精密なメタルパーツです。


 P1040422.jpg


   仮取り付けて


 P1040423.jpg


   パンタ載せてみる。
   ただ、孔の間隔広かった。あとで、何とかします。


 P1040425.jpg


   裏から瞬着で取り付けます。


 P1040427.jpg


   パンタに切り込みを入れて対応しました。


 P1040428.jpg


   あまり効果はありませんでしたが、はまりました。


 P1040430.jpg


   地味にパーツセットの中に入っていた、避雷器台座をつけて。


 P1040431.jpg


   ランナーから屋根についている扇風機カバーというものが欲しいのですが・・・

   
 P1040433.jpg


   カッターを平らにして切り取れました。


 P1040441.jpg


   整形してから取り付けます。


 P1040448.jpg


   本番に入ります。
   0.2mm真鍮線をピンセットと手で曲げ、割りピンを線に通し、穴に入るように
   します。
   細かい作業なので神経つかいます。

   写真は、パンタ作用線で2線になっています。


 P1040458.jpg


   次に、避雷器をランナーから用意するのですが、取り付け穴が小さいため
   下を削りました。
   小さな穴は、線が通ります。


 P1040462.jpg


   妻板に線が入るように工夫しました。


 P1040465.jpg


   避雷器配管が完成です。
   こちらも0.2mm線で、避雷器から垂れ下がった線は良く出来たと思います。


 P1040467.jpg


   そして、一番大変だった”母線&ヒューズ線”です。
   くねくね曲げるのに2時間かかりました。


 P1040470.jpg
   
   
   取り付けにも苦労しながら完成。
   母線の取り付けには、割りピンに台座をつけました。


 P1040475.jpg


   複雑な配線がかっこいいっ・・・
   
   パンタ鍵はずし線は省略したがこれで十分満足です。

   配管作業はこれで終わり、パーツをすべて取り付ければ塗装です。
   完成までこのまま突っ切って、残り2週間を切った学祭まで間に合わせます。







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