広島高鐵

鉄道模型が好きな広島高鐵のブログ。 あまり更新しません…

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

ボナ製可部線105系キット製作~実情~

   
   率直に言います。
   

   105系製作は失敗しました


   見てくださいこれ...


 P1040324_convert_20110924125655.jpg


   ブログでは順調に完成に向かってるようにみえますが、
   本当は相当やり直ししてます。

   すべての失敗の根源は瞬間接着剤にあります。

   
   どのように失敗しているのかというと例えば・・・

   側面の内板と外板を組む時に、内板にある穴に瞬着を流し込むのですが
   はみ出て内・外板との間にすきまが出来たり、

   前面・妻板と側板を組み合わせる時にも瞬着を使いますが、
   その時にもすきまが出来て強度が失われたり・・・


   とにかく瞬着使っているとろくな事ありません。



   もう、作る気失せました...





スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

残念ですね

こんばんは♪

残念な結果になってしまいましたね。

真鍮製キットはハンダを使うか瞬間接着剤を使うかどちらかなんですよね。
わたしは瞬間接着剤を使って今まで作製していますが、貼り合わせの際はクリップで隙間が出来ないように仮組をしてから瞬間接着剤を流し込んでいます。

私もBONAのキットは103系で大量に作製していますが、パーツの精度はかなり良いのでそんなに難しいキットではなかった記憶があります。

ただ、どの真鍮製キットメーカーも屋根まで取り付けないと全体の強度が出ないのでそれまでは慎重な作業を要求されるのは確かです。
そして、ホワイトメタルのパーツ(今回の105系なら前面のパーツですね)はハンダでの固定は出来ないので必ず瞬間接着剤は必要となります。

今回の失敗にめげず、またチャレンジして下さいね。
(当方のブログでもBONA103系製造を記事にしていますので参考にどうぞ♪)

知佳 | URL | 2011-09-25(Sun)18:08 [編集]


Re: 残念ですね

こんばんわ(^^)

衝動的に書いたのにも関わらず、
励ましのコメントありがとうございます。

実は昨日、立ち直ってハンダで組み立てることにしました。
結構手こずりましたが、何とか元の形に戻れそうです。

貼り合わせの時は、かなり慎重に作業していたため、
ほんの僅かなズレでもやり直して妥協しなかったので真鍮が傷んだんだと思います。

あと、前面パーツのホワイトメタルはハンダ付けできないことを知らなかった私は
一部を溶かしてしまいました。(笑)

何はともあれ、初めての金属車体で、(本格的な)車両工作自体まだ3度目なので
失敗は付き物。完成まで頑張ります。

屋根の取り付けが終わると、屋上配管とパーツの取り付けをする予定です。
ただ、0.2mmの真鍮棒がどこにも売ってないorz


広島高鐵 | URL | 2011-09-26(Mon)19:44 [編集]


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。