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ボナ製可部線105系キット製作~床下機器&小パーツ~

   
   105系の製作記事久しぶりですね。
   裏では、ちょっとづつ進めていました。

   では、床下機器の製作と小パーツの取り付けをお送りします。


 P1050034.jpg


   まずは、TOMIX製の103系の床下(M車のはカバーになってる)と
   キット付属のGMパーツ(家にあったストックも使用)を用意。


 P1050043.jpg


   必要な物を切り出します。


 P1050061.jpg


   GM機器を、写真と考証して使う部分、取り付ける位置を決めます。
   これを床下に取り付けるのですが、その前に床下についていた機器をきれいに
   削り取っておきます。
   M車の方はすべて取り払うため、削りカスにまみれながらの作業でした。
   
   
 P1050075.jpg


   接着には初めて使うエポキシ接着剤を用意。
   A剤・B剤を混ぜ合わせて使うものです。
   固着後は、かなりの強度になるみたいです。


 P1050294.jpg

 P1050295.jpg


   確かに強度があります。
   これで、床下は完成です。
   これから、105をつくる人のために一応写真を載せました。
   手前はぼけてるからあまり参考になりませんが...


 P1050278.jpg


   次は、手すりなどの小パーツを取り付けます。
   簡単簡単と言ってなめてかかっちゃいけません(笑)。

   かなり小さいので、タミヤの精密ピンセットをしてでもよく飛んでいくので
   注意が必要です。

   実際、予備のパーツも全部使っちゃいましたから。


 P1050302.jpg


   真ん中の手すりとヘッドライトがないのは、塗装の際帯がかかるためです。


 P1050304.jpg


   パンタ周りはさらににぎやかになりました。


 P1050305.jpg


   一番苦労した乗務員手すり。
   手すりパーツはどのくらいの高さで穴から出すのかが難しいです。




   次回は、ライト点灯化に向けた製作となります。
   年内には完成させたいものです。



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